Re: General Aviationの世界


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投稿者 Saki 日時 2005年 2月 25日 13:32:13:

回答先: Re: General Aviationの世界 投稿者 glitter 日時 2005年 2月 25日 00:46:48:

> 尾輪式は、滑走するときに、かなりの量のラダーとエルロン当てるもんなんでしょうか。
> Warbirdは全然必要ないですが、targetwareでは、相当なラダーを当てないと、
> 滑走路からはみ出るくらい蛇行します。さらに離陸直後、エルロンをかなり使わないと
> ロールして墜落してしまいます・・
> 2000HP級のエンジンのトルクと後流ってこんなに強いんですかね・・

150馬力のセスナでも、離陸滑走は右フルラダーからスタートします。
左をいっぱいに踏んでおいてブレーキを離し、右に振れるようなら
ラダーを戻してゆきます。横風が無ければ機首上げまでに半分くらいは
戻す感じです。でもノーズが浮くとまた機首が左へ持っていかれますので
右踏み込みの量が増え、リフトオフしてからも維持する感じです。


尾輪機の場合は、意識的に早めにテールを浮かせます。これが
ノーズギア機の機首上げに相当します。要するに翼の下の主輪だけで
機体を支える状態になると、機首の振られが大きくなります。
3点支持から2点支持になるわけですからね。

エルロンも結構当てている感じはしますが、どのくらいとは
言いづらいですね、、、。あくまで目線は地平線を見ているんで、、。

想像ですが、2000馬力のエンジンが生み出すトルクと後流は
物凄いと思いますよ。ですからラダーもエルロンもしっかり
効かせるでしょうね。





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