投稿者 penguin-19 日時 2005年 2月 25日 21:57:09:
回答先: Re: General Aviationの世界 投稿者 Saki 日時 2005年 2月 25日 20:46:36:
三点着陸の本来の意味、なるほどです。接線着陸、勉強になりました。これがうまくできれば一番良さそうですが、おっしゃる通りシムではちょっと難しそうです。
> あと重要なのは、「パワーで釣りながら接地点に近づける」こと。
> パワーカットで滑り込むというより、「手前に落ちそうなところを
> 時々パワーで吊り上げてやって、機体を運ぶ感じ」です。
これならシムでもいけそうと思ってやってみました。問題の機体(ブレリオXI)ですが、スピードメーターがなく、これが第一関門。次に最後に引くスティックのタイミングですが、なかなか地上との距離感をつかみにくいんです。第二関門。
> フラップ付の機体で慣れたパイロットは、フラップ無しの機体で
> アプローチすると、まず間違いなくパスが深くなります。
これでピンとくるものが。そーかそーか。
二つの関門をクリアして着陸するために、思い切って手順を簡略化することにしました。Sakiの解説をヒントに考えたのはこんな手順です。
アプローチの時、滑走路上に入る地点で兵舎の高さくらいに降りるように注意する。滑走路上に入ったところで機首を上げて水平に飛びます。スロットル(ブレリオXIにはスロットルはないのでミクスチャ弁を使う)を2秒おきくらいに上げ下げして徐々に機体が沈むようにする。
試してみると、これでうまくいきました! 同じ手法で3回続けてうまくいきましたので、これが当たりのようです。
アドバイス、ありがとうございました(^_^) やっと自信を持って着陸できるようになりました。ありがとうございます。