投稿者 glitter 日時 2005年 2月 27日 00:36:09:
回答先: Re: General Aviationの世界 投稿者 Saki 日時 2005年 2月 26日 12:21:08:
(^^)/
> HPCあがりには着陸フェチが多いです(笑)私もそうです。
> 機体をコントロールする、その究極は空中戦ではなく着陸だと思います。
> 極端な話、離着陸を見れば大体パイロットの技量は推し量れますよね。
> 数値にとらわれる、という意味ではなく、ちゃんと考えながら
> 離着陸を緻密に組み立てるパイロットを見ると、嬉しくなります。
今日、targetwareで飛んで居て、エキスパートなプレーヤーの人はやはり
着陸もうまいです。迷いがなくて、綺麗に降りて行きます。
すぐ近くで何機も格闘戦している合間みて補給する余裕があるだけでも(^^;
凄いですが
こういう人は、ドッグファイトのときも、失速寸前まで機動していて、
まだ余裕のあるうちに、次の動きに入って行きますね。
私は、失速してから慌ててリカバリーしてますから・・
たぶん計器なんて見てないんじゃないかなぁ。複数機相手して、ちゃんと見て
るようですし。
> 原始的な機体で飛ぶと、逆に「あー、これがあるから現代の機体には
> あれがついているんだなー」と理解できますよね。フラップしかり、
> トリムしかり、人工水平儀しかり。
そうですね。最近のシムは高機能化して、このあたりもしっかりシミュレート
されているので有無の差を実感出来ます。
WW1の機体は、まっすぐ(に極力近く)飛ばすだけでも苦労します。トリムが
無いということは、パイロットに多大な負担かけて居たんですね。
> 逆に「本来これだけで飛べるはずだ」と考えると、自分がいかに
> 便利グッズに頼っているかもわかります。
コンパスだけは見やすいところに付けて欲しい・・・
TargetではWW1の機体は、コンパスが見づらいところにあって、航法が大変です。
史実では、パイロットの個人装備だったんでしょうかね。
> 私も時々、IL2の中にある古ーい機体でゆっくり飛びます。
> 便利グッズやお助け装備に頼らず、パイロットとしてのセンサーを
> 錆付かせないために。
targetはまり出してから、F/A-18は全然飛んでません・・・
アビオニクスを操作する楽しみはあるものの・・
クラッシックな機体の方が面白いですね(^^;・・離陸からして萌えます。
(萌えって・・・)