Re: General Aviationの世界


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投稿者 Saki 日時 2005年 3月 01日 20:03:27:

回答先: Re: General Aviationの世界 投稿者 penguin-19 日時 2005年 2月 28日 14:49:07:

>  上翼の下面についていたり、右翼の付け根にあったり、ひどいのは右腿の辺りにあって、通常の視界には絶対入ってこなかったりしますもんね。まー、雨が降ったら戦闘も休みだったみたいだし、太陽を頼りに飛んでいたんじゃないかと。

>  原始的な水平儀を備えた機体もありますが、それを見ている間に(視界を下に切り替える必要がある)機体がどんどん傾いて……、本末転倒なヤツもある(^^;

>  やはり目で飛べといわれている気がする。


複葉機のころは、やはりコンパスは金属から遠ざけて取り付ける、
という原則がかなり強く残っていた時代なんでしょうね。
その機体ごとに、一番金属の影響を受けないところを調べて
そこに取り付けていたんでしょう。

今でも、RMI(Radio Magnetic Indicator)という計器の基準となる
磁気コンパスカードは主翼の端、という機体もあります。
(パイロットが見るコンパスはコクピットにありますけど)

まぁあのころはすべてが有視界飛行でしたから(冒険的な長距離
飛行は別にして)、コンパスは「念のため」だったと思います。
天気が悪いと飛ばない、ということは言い換えれば
有視界飛行ができないと飛ばない、ということですからね。

地文航法で、比較的狭いエリアや、広くはあっても飛びなれたエリアを
飛ぶのであれば、コンパスは要らないですよ、実機では。
でもシミュレーターの場合は、正確なチャートが無い場合もあるんで
困る場合がありますよね。




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