岩ぞう on the Web

ワイヤーホイール


 以前、MGBでサーキットをちょろちょろしてたことがありまして(ノロまでしたが)、そのとき足周りの改良に支度したのが<5.5JX14in>のワイアーWhで、いまも履いています。ただ、お尋ねのWhは<60スポーク>・・・私のそれは<72スポーク>、それも「スプラインド・ハブ+センターロック」なので、お門違いかも知れませんけれど(^^; 一応・・・。
 
 製品は、英国<MWS>(モーターホイールサービス)社のモノで、製造はインドネシア。ブランドは<ダンロップ>でライセンス生産と刻印が施してあります。仕上げは塗装。
 
 購入は、4〜5年前に、英国<M &G International>から個人輸入によって、当時の英価格で「1本;85ポンド」ですから、レート¥200で計算すると、「1本;¥17000」・・・X4本+送料で、えーっと合計7万円くらいだったと記憶しています(送料は、手違いで無茶に安価でしたから、参考になりませんね(^^;)。
 
 
 そのころは、国内ではなかなか入手できなかったのですが、いまは九段のBRGの他、アチコチにあるかも知れません。国内価格は詳しく存じません、ゴメンナサイ(@o@;) たしか当時、MWS代理店の<カスモ貿易>にはありました。馬喰町あたりの、かなりいかがわしい構えの店で、インド人が応対に出てきました。その店がいま存在するかどうか・・・?(^^;;
 
 
 それまで履いていた<4.5J>に比べると、やっぱり重く感じました。実際の使用感は、バネ、ダンパー、スタビ、Whアライメントの設定で異なるでしょうから、なんとも申しようがありません。
 
  時、私以外の仲間は、ほとんどがミニライト風、もしくは2ピースの8本スポークのアルミアロイを使っていたようで(こちらにはセンターロックとボルトオンの両方ありました)、実重量は<6J>でも、ワイアーよりずいぶん軽かったはずです。TIサーキットなどで本当に速いMGBやトラなどは、6J/15in+60(もしくは55)扁平のタイアを使っていたようですね。また「ボルトオンのワイアー」に、幅広Whがあるのか否か・・・手元の資料には載っていませんから私は不明です。すみません(^^;
 
 
 も、これらは4年ほど前のコトなので、ご参考までに・・・(^-^) もしお役に立てるようなら、より詳しくは長くなるのでコメントをいただいてからにさせてください(^o^) では、では・・・(^^)/~~


m(^0^)m_ 1963 MGB Tourer, NavyBlue, S/No.G-HN/3-13033 [*岩ぞう*] 
IWAKUNI,YAMAGUCHI QWR07454 1997/9/28(0:32AM)