MGB on the Web
Way to

Comeback
はじめに: 今回のエンジン類輸入にあたって、多大なるご協力を戴いた、岩ぞう氏に感謝します。
■終わりは突然に
■ あれは、1998年のことでした。
晴れた初夏のある日曜日、待ち合わせ場所へ急ぐべくMGBを駆って、交差点で4速から2速へ叩き込み、4000rpmあたりで左折した一瞬、爆音と共にエンジンは停止したのでした。
とっさにクラッチを切って、ハザードを転倒、サーボ付き故反応の鈍いブレーキを踏み込み路肩に寄せたのは、MGオーナーにとって本能でしょう(笑)
あれから1年・・MGBをそろそろ復活させねば、、と以下の方法を考えました。
■ここが思案のしどころ
■1. エンジン オーバーホール
日本国内でやろうとすると、工賃が非常に高い。
優に30万はかかる、かつ、札幌では、信頼できそうな店は無い。(国産旧車はあるけど)パーツに関しては、全てこちらで監修しないといけない・・ (関東では、いいショップもあるから、これを選択しても良いかも。)
2. 中古エンジンを買う
実際、MGB UB2なら車ごと30万円からあるし、中古エンジンもたまにあるよう。ただ、時期的に出物がなかった。保証は無いし、また他界した場合、次が無い・・
3. リビルトエンジンを買う
国内在庫で、英国リビルトか、日本リビルトで国内在庫を探す。
残念ながら、国内在庫では適合エンジンは無し。18GBは40万であったが、、
調査には、英国車部品販売のMIKI、さらに最近お世話になっている、JI-PARTSに問い合わせを行った。JI-PARTSでは、発注しなくていいから、取りあえずエンジンは輸入してストックしておいてくれる、という好意的なお話を戴いた。
4. 同
個人輸入! 英国モスから個人輸入!!
値段を調べると、安価である。買い切りとしても安い。送料を見積もりしても、
結構行ける。(実は大事なポイントを見落としていた(笑))
5. 自分でやる・・
部品はモスから個人輸入で。
しかし、場所が無い・・フラット住まいなので、エンジンを持ち込むのは無理、、どこか場所を借りるしかない。その上、加工物は外注、、エンジンの脱着も難しい・・・まあ、仲間が手伝ってくれるとは思うけど・・・